キッチンの収納は届く範囲で考えよう!デッドスペースは無駄!

年齢:38歳
家族の人数:3人家族

建てた後になって気づいたことを教えてください!

・風呂場と脱衣場に段差が全く無いため、こまめに掃除しないとすぐに脱衣場が水浸しになる。数センチでも段差があれば良かった。
・冬は窓からの冷気が辛いため、二重窓にしておけば良かった。
・隣の家との境界線が植木のため、コンクリートで明確な境界にしておけば良かった。

不便だと感じたりする理由を教えてください!

キッチンの収納は多いほうが良いと思っていたが、踏み台を利用しないと届かない高い位置にある収納を使いこなすことができず、デッドスペースになってしまっているし、
ちょうどいい高さにある収納に物が集中して、散らかりやすい状態になっている。

こうすればよかったと思う策はありますか?

キッチンの自分の手が届かない位置の収納は、踏み台を持ってくる手間が煩わしいし、視界に入りにくいためすぐにほこりがたまってしまう為、あまり必要ではなかったように思う。引き戸の収納よりも手が届きやすい位置の引き出し式の収納をもっと充実させれば、もっと収納がしやすく、散らかりにくいキッチンになったと思う。

これから住まいを考える方へワンポイントアドバイスをお願いします

キッチンの収納は、自分の手が届く範囲でどれだけ使いやすいかを考えた方が良いと思う。
寒い地域に住む方は、窓からの冷気が考えている以上に厳しいし、扉からの隙間風も毎年悩まされるのでしっかり対策をした方が良い。

関連記事

  1. 掃除のことを考えると汚れが目立たない材質選びも重要です!

  2. 折れ戸の活用がその後の住み心地を変えます。おすすめです。

  3. リビング階段は臭いや熱や冷気に注意!

  4. トイレの壁紙は明るい方が良い気がしました。イメチェンしやすい空間ですね。

  5. 歳をとるまえに考えておくことが大切!部屋の仕切りは大切!

  6. 【都内限定】アパート経営の悩み解決できるかも!!空室増加、利回り低下、家賃下げ心配なし!

最近の投稿